プロフィール

斉藤あつこプロフィール


斉藤 あつこ
1967(昭和42)年 群馬県前橋市生まれ   51歳

好きな食べ物:餃子、コルマカレー(バングラデシュ料理)
趣味:文を書くこと
座右の銘:出逢う人全てが私の師
尊敬する人:父、母、夫、マザーテレサ、杉原千畝、

学歴

1980年3月 前橋市立敷島小学校卒業
1983年3月 前橋市立第三中学校卒業
1987年3月 群馬県立前橋女子高等学校卒業
2001年3月 前橋東看護学校卒業
2003年3月 群馬大学医学部保健学科卒業
2011年6月 東京大学大学院医学系研究科GHLP(グローバルヘルスリーダーシッププログラム)修了

過去の経歴

1998年3月~2007年3月 看護師・助産師・保健師として勤務。またゼネラルマネージャーとして病院経営に携わる。

2009年4月~2018年12月  大学教員
上武大学 講師
桐生大学、群馬医療福祉大学、その他群馬県外の大学 准教授
バングラデシュEast West Medical College & Hospital 客員教授

現職

2008年6月~ 小中学校などへの“いのちの授業”“思春期教室”“性の多様性”講演活動講師

2010年1月~ 作家として本の執筆および出版
(代表作:「死にたい人を救う365の言葉」(ファストブック2017))
2011年5月~ バングラデシュ国立総合医学大学BSMMU客員講師
2014年9月~ 横浜創英大学看護学部国際看護論講師(非常勤)

これまでの主な活動(NPOや市民活動、地域活動など)

2002年11月~現在 病院市民ボランティア
(小児の遊び、院内飾りつけ、案内業務、傾聴、医療倫理啓蒙など)の実践や活動支援・研修
2006年5月~2007年3月まで 群馬県医療安全協議会委員委嘱
(県内医療現場の現状を明らかにし県民の医療安全の推進に着手)
2007年4月~現在 海外教育ボランティア
(ハイチ、バングラデシュ、フィリピン教育・医療施設への寄付・研修、大学への研修、など)
2011年4月~現在 災害・被災地医療保健ボランティア
(2011年東日本大震災、2013年フィリピン台風災害、2014年京都豪雨災害など)
2012年4月~現在 虐待・いじめ・自死予防に関する研修会立ち上げ、勉強会開催、学会発表、研究などライフワークとして活動
2012年4月~現在 バングラデシュ国における国際基準病院の建設プロジェクトへの協力活動