憲法改正について

憲法改正に向けた
若者向けの漫画まで出だした。

美化して書いてある。
まことしやかに、正当性を
表現している。

震えるくらい
おそろしい。

自衛隊を憲法に明記されることは、
自衛隊が戦争に加わる軍隊にされること。

軍隊である自衛隊に入る若者が
いつか 少なくなればどうなる?

男女平等だから、
女性も戦地にいかされるかもしれない。

あなたの大切な妻や娘を
戦争に行かせられるのか。

あなた自身は
戦争に行き、誰かの命を
奪えるのか。

戦争には
良い、はない。

すべて、悪い。

人の命を奪い奪われる行為に

良い戦争、もなければ、
仕方ない戦争、もない。

すべて
悪い。

戦争がはじまれば

たとえコンピューター制御された
ミサイルだろうと誤爆が起こる。

何の罪もない幼い子どもたちが
死ぬことになる。

イラク戦争や湾岸戦争を
思い出してほしい。

今、イランと米国は
戦争がはじまるかどうかの
瀬戸際。

トランプ大統領は
日米安保は不公平だ、などといって

自衛隊を軍隊として
連れていくための圧力をかけている。

平和憲法を持つ私たち日本人がすることは
一緒に戦争に行くことではなく

トランプ大統領に
戦争では何も解決できない、と

友人としてはっきりと進言することだ。

真に調和を図るための外交だったなら
日本の首相が
イランからあのような軽い扱いなど
受けるはずもない。

立ち上がろう。

平和の砦(とりで)を守ろう。

参議院議員選挙には

戦争できる国にするか、しないか、の

日本の命運がかかっている。

だから私は

友達をなくしても
非国民といわれても

この
平和の砦(とりで)を守り

戦争への突破口を開かせないために
前進している。

あきらめて
無関心でいて
人まかせにしているうちに

74年
戦争を放棄してきた
誇り高い日本が

世界に尊敬されている日本が

なくなることになるのは
嫌だから。

日本人が他国の誰かの命を
奪いに出ていくことも
対戦して奪われることになるのも

絶対に嫌だから。

2019年6月26日
斉藤あつこ

平和を愛する仲間たちと
中央は、石橋みちひろ 参議院議員

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