未来を担う看護職、養護教諭のたまごたち

久々に自分のアイデンティティを
確認できたような気持ちです。

横浜の大学にて国際看護論の講義を
行ってきました。

90分×2コマ

「人権といのちと国際看護」という
テーマで、参加型(アクティブラーニング)の
授業です。

国際看護は遠いところの遠い人を
看護するのではなく

自分を看護することから
始まります。

看護とは

いのちを救い、守り、育み、送り出す、
そして、いのちと共にあること。

看護することは
人を愛し、人の幸せに貢献すること。

政治にもつながってきます。

あらためて
自分のしていること、してきたことの
一貫性に気づき、深い感動を覚えました。

今年は85名の学生さんが選択してくださり
この大学に呼んでいただいて5年目の今年
今までで一番の盛況です。

キラキラしたまっすぐな目で
授業に参加していただくことができ、
私は幸せ者です。感謝、感謝。

また、来週
未来を担う看護職、養護教諭のたまごたちと
学び合える時間が楽しみです。

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