【娘と性交した父に無罪判決】について

中学2年生が
父親から身体的虐待を受けていたら、

その生徒さんに父親との同意がありましたか?
抵抗したのですか?と聞くでしょうか。

この女性は
中学2年生から性的暴行を受けていました。

司法の判断

「同意はないが、抵抗不能な状態ではなかった、
よって、無罪である」とは

一体なんでしょうか。

これは性的な虐待なのです。

父親が無罪になった後、娘さんは
どうなるのか、と想像するだけで
胸が痛みます。

日本に住むのが恐ろしく感じます。

恐ろしい現状を知ると、瞬時に目を背けて
否認したくなる自分を見つけます。

怖すぎて、自分には手に負えない、と
思いたくなる気持ちも起きてきます。

しかし、その弱さに打ち克ち、直視し、
事実を追及し、真実を語っていくこと、

そして、実際に
同じような体験をしている(いた)方々のために
何ができるか、

今後、将来に渡り
そのようなことが起こらないよう
何ができるか、と

行動していく、

それが今の世だからこそ

最も求められる
政治家としての在り方だと思います。

私も

勇気を持って
声を上げていきます。

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