みなさん、はじめまして。

みなさん、はじめまして。こんにちは。

7月の参議院議員選挙に群馬から出馬を予定しております
斉藤 あつこ
と申します。

さて、みなさん。私のプロフィールはご覧いただけましたでしょうか。
経歴や学歴などをみると、エリート街道まっしぐらであるとか、
苦労知らずに育って勉強ばかりしていたのではないか、
と感じられたかもしれません。

実は、全くの逆です。

若い頃のことですが、中学では勉強せずにやんちゃばかりしていて、
高校には入れませんでした。
やっと入った高校もほとんど行かずに利根川の河川敷で
学校の勉強とは関係ない本ばかり読んだり、遊び歩いたりして、
ぎりぎりで卒業しました。
親に心配ばかりかけ30歳になるまでは
昼は保険屋さんの外交、夜はアルバイトなどしながら、
シングルマザーとして息子を育てました。

子育てをするうちに少しは改心し、
親の手伝いをしようと看護師になりましたが、
手伝おうとした親の病院は病院バブルがはじけて先行きが不安定となり、
経営を知らない親に成り代わって頑張ってはみましたが、
とうとう人手に渡ってしまいました。
地域の患者さんのために自分や親は全財産がなくなってもいいから、
と奔走しましたが、
やむなくリストラなどしなくてはならなくなり、
長く働いてくださった従業員の方々からお叱りを受け、
銀行などに頭を下げ続ける毎日に、
私は37歳の夏に身体を壊し倒れるまでに至りました。

今、51歳になって振り返ると、
人生や「生きる」ということはいつも綱渡りのような
苦しみやつらさでいっぱいです。
もちろん、時々は、子育てや仕事、
家庭生活の中で幸せや喜びは刹那的にありますが、
実感できる感覚は苦しさや憤りや悲しみでいっぱいです。

それはどうしてか、と考えるとき、
もちろん自分の責任がほとんどだとは思いますが、
少なからず環境や情勢をつくりだす
国の政治というものも影響していると思います。

今、皆さんの生活はいかがですか?

幸せを感じる時間とつらさを感じる時間は何対何ですか?

最近、100年ライフと言う言葉が流行っていて、
人生は100年の時代にすでに突入しているそうです。
つらいことが大部分なまま、
あと数十年を我慢して暮らすなんてできますか?
私はできません。

私の人生は、
身体を壊して倒れて以降、
今、少しは幸せに近づいています。

七転び八起きの精神で、40歳近くになってから勉強し、
キャリアを再形成し、
今では大学で看護師を育てたり、
海外に行って医療ボランティアなどをしたりもできるようになりました。
失敗ばかりした家庭生活も心を入れ替え、
今は温かい幸せをもらっています。
経済的にはなかなか豊かにはなりませんが、
少しなら発展途上国の子どもたちのために使えるようになりました。

しかし、
自分が這いつくばり、少し上がってきたからそれでいいとは思わないのです。
私の子どもたちや、教え子や、友達や知り合いや、
出会った皆さんがより幸せに近づくように未来をよくしてからこの世を去りたいのです。
私の100年ライフのあと半分を、
群馬県民と国民のため、
そして世界のために使いたい、
そのことで自分の人生も充実したい、
そう強く思います。

以前の私の人生のほとんどが苦しみに満ちていたように、
今もこの日本では、
苦しみの中でいきていらっしゃる人がたくさんいます。

働いても働いても豊かにならない、
まっとうにやればやるほど馬鹿をみる、
真面目にやればやるほど苦しみでいっぱいになる、
そんな世の中に変革を起こすには、
政治を変えるしかありません。
現政権に独裁されていたのでは、
いつのまにか未来がおびやかされてしまいます。

私と一緒に
草の根から真に豊かで平和で平等な社会を実現しましょう。

皆さん、
どうか私に力を貸してください。
未熟で足りないところも多々あるとは思います。
だから、
私を育てながら、
私の師匠になってください。
皆さんの声を
国政に反映させる道具としても遣っていただきたいのです。

私の名前は
「斉藤あつこ」
です。

前橋出身で
群馬を愛していて大好きすぎて他県に住んでいる時にも、
肌身離さずぐんまちゃんのキーホルダーを持っていました。
生まれてから人生の半分は群馬に住んでいます。
群馬のかかあの強さと包容力も持ち合わせていると思います。

斉藤あつこ、
覚えていただけたら嬉しいです。

さあ、
皆様とご一緒に自民王国に風穴を開けましょう。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

本日はありがとうございました。

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