「今まであまり政治に関わってこなかった 私と同じようなみなさんへ② 〜威厳を持ち平和を発信する〜」

〇〇反対!とか、打倒〇〇!とか

闘うぞ!とかいう
フレーズが聞こえてくると

なんか怖いなあ、苦しさや喧嘩の
エネルギーに覆われそうで
苦手だなあ、と避けてきました。

避けてこられた、というのが
本当かもしれません。

政治の世界に飛び込み
そう言ったフレーズに囲まれる
ようになり気づいたのです。

私たちの世代は
平和を保つために闘って下さった先輩方に
守られていたから

自分たちはそういうフレーズを
発する必要性も感じずに
生きてこられたのだ、と。

先人が盾になり
命がけで日本を平和で豊かに
整える努力をして下さっていたから

安心して平和の中で
子育てやキャリア形成や
日々の暮らしなど、別の関心ごとに
没頭してこられたのだ、と。

また、私自身

平和学や心理学などを学び
災害地や開発途上国で紛争(問題)解決の
現場も見てきたので
平和とは「まずは自分の心の中に
創り出すもの」とわかっています。

平和を声高に叫べば叫ぶほど
「じゃあ、自分はどうなんだい?
本当にあなたの心の中には
完全に平和しかないんかい?」

と、他人からも批判され
客観視する自分の内側からも
自責がくることでしょう。

それを恐れるがゆえに
なかなか自分から平和を訴えたり
平和が崩されそうな場面で
ダメ!と言えなかったのだな、と
自己分析も できました。

さて

それがわかったところで


私はどうするか、です。

こうしていこう、と思っています。

威厳を持ち

人類愛の見地から

「平和な状態を愛し、平和を守る!」

「(平和ではない方に行こうとしたら)
方向はそちらではない!」

という発信、表明をすることを
はじめていきたいと思うのです。

私と同じように

“打倒”、”反対”、”闘い”、という言葉は
抵抗ある、という人たちも
多いと思います。

マザーテレサが言ったとされる言葉を
引用すると

"戦争反対のデモは参加しないけど
平和を愛する行進には参加する”という
精神は

現代の日本人には受け容れやすく
あっていると思うんです。

女性性のリーダーシップが
今の世には必要と言われますが

愛や慈しみを持ち
威厳をたたえながら
平和を発信し、それを拡大する、というのは

究極の女性性のパワーだと
確信します。

(女性性とは
女性だけが持つ力ではなく
男性にもどの性にも備わっている資質です)

斉藤あつこは、

威厳を持ち
平和を発信していきます。

みなさんの中にある
平和を愛する部分にも
何かが響いたら嬉しいです。

今日も読んでくださり
ありがとうございました。

2019年2月12日

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