「立候補するまでのプロセス」

昨年暮れ、すでに
12月の下旬にさしかかろうという頃
海外から戻ってきた私は
次はどこの大学に就職しようかな、と履歴書を書いていました。

何の気なしにテレビをつけ
チャンネルボタンをランダムに
押してみたら、たまたま群馬テレビが。
夕方のニュースをやっていて
そこには、昭和村で立候補者がおらず
再選挙になる、と言っていました。

ふーん、今どきの情勢はそうなのか、
地方議員になる人がいないのか、
じゃあ、私のような者でも一から勉強して
ふるさと群馬のどこかに何らかの
お役に立てないかなあ、、、と

夜、夫に冗談ぽく話をしました。
ネットで調べてみると
無所属で立候補するのはなかなか

ハードルが高いものです。

その中で、立憲民主党から
立候補者の公募が出ているのを

発見しました。

夫は、「敦子ならできるよ」と
言ってくれて、「俺は明日、
立憲民主党の群馬県本部に話をしに

行ってみる」と言うので

私はあわてて「いいよ、いいよ、
もし、応募するならば、ネットに必要書類が
書いてあるから、いいよ!笑」と

断りました。

夫は次の日、勝手に話を
聞きに行ってくれました。私の人物像や

経歴、ビジョンを話したのです。

すると、立憲民主党の方々に
面接したいと言っていただき

あれよあれよのうちに

あなたは、地方ではなく、国政に
いってほしい人材だ、と
お誘いいただきました。

その先は報道にあるように

7月の参院選
(国会議員選挙)に立憲民主党から
群馬選挙区(一人区)で
推していただくことになりました。

2月1日に立憲民主党の
枝野幸男代表と共に
記者会見させていただきました。

群馬選挙区を注目して
各メディアには異例に
とりあげていただきました。
地方議員ではなく
あなたは国政に行ってほしい、と
鼓舞してくださった立憲民主党の

群馬本部の皆様と

臆する私を前に出してくれた
夫と家族、両親、そして
応援くださっている恩師や仲間、

友人たちに

心から感謝いたします。

前に出れば

叩かれることもあります。

ないこともあることに

書かれています。もうすでに。

文脈を読まずに言葉が
切り取られて悪意に使われることも

あります。

でも、日常生活の中でも人間は
多かれ少なかれそうやって

さらされて生きるものです。

恐れず

揺るがず

ただ

実直に前に進みます。

平和と健康と幸せを
未来の子どもたちに残したい、

いのちを守る政治を。

斉藤あつこ、
本格的に、始動します。
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