写真は、私の生まれ育った家のすぐ近くの水力発電所。
市街地にある水力発電所は珍しいそうですが、私にとっては見慣れた風景。
この柳原発電所は、私と誕生年が一緒だそうで、なんだか双子の兄妹を見るような気持ちだから不思議です。
今日は小雨の中、自転車でまわりながら様子を見てきました。
雨続きだったからか水量が多く川の勢いが迫力まんてんでした。
未来に向けて、再生可能エネルギー、うち、特に自然エネルギーへの転換を考えるには、現在あるエネルギー源のメリット、デメリット、いつまでに転換可能なのか、今現在従事されている企業、労働者、地域、住民の暮らし、雇用、環境、行政、など多方向からの検討が必要であることを考えながら…
まわりをぐるりと視察。
エネルギー問題は地球規模で考える目と、地域から考える目を持ち、その上で、日本全体の状況を考えていく必要があります。
理想と現実はあるけれど、可能な限り速やかに自然エネルギーへの移行ができるように、政治の力が大いに求められている、と実感。
自転車で地元をまわると、車からは見えなかった景色や実状がみえてきます。
引き続き、地元を視察したり、住む方々の声を聴きながらまわります。