「自力でできる感染予防法」

私は保健師で
病院や保健センターで仕事をした後

国内外の災害地、開発途上国などで保健活動に
取り組んできました。

大学では
災害看護の中で
公衆衛生における危機回避も教えてきました。

役立つのであれば皆様に
喜んで情報提供していきます。

ひとまず、感染予防のために

マスク編
眼鏡編
手指編
清潔編

を、記事にしました。

引き続き書いていきます。

落ち着いて行動できるために。

自力でできる感染予防(マスク編)

マスク着用後は絶対に手で触らない。
何度も位置を直さない。
鼻を必ず塞ぐ(鼻がずれないマスクを探す。なければ耳の紐を縛るなど調整)。
二度使わない。
捨てる場所を徹底。
子ども、高齢者などの使い方を見守る。
マスクを過信しない。

自力でできる感染予防(眼鏡編)

花粉症用のゴーグルはある程度有効。
眼鏡をかけている人は帰ってきたら消毒。
ゴーグルがない人は時々目を洗う。
目をこすらない。
目を触った手は洗う。
帰宅したらうがい、手洗いと共に 目と顔も洗う。

自力でできる感染予防(手指編)

手洗いはこまめにする。
体質により手が何度も洗えない方は手指消毒ゼリーなどで代用。
手洗いは丁寧にやらないと意味がない。
爪やシワや手間の溝などしっかりと。
つり革やドアノブ等は携帯用除菌シートで拭くか、触った後手洗い。
手袋は洗濯。

自力でできる感染予防(清潔編)

帰宅したら手洗いうがいと、なるべく早くシャワーを。
うがいより先に口内をすすぐと、より良い。
風呂場では耳や鼻の中も目も洗う。
髪も。
服も洗濯。
毎日洗濯できなければ除去スプレーを。
靴も鞄も持ち物も除菌シート等で。
手で触る場所も。

以上のようなことを、個人が出来る限り行うことで感染予防と感染拡大の軽減ができる。

日本の医療従事者は、感染症拡大防止や隔離が必要な感染症の治療、ケアに対して訓練されている。
陰圧室も完備だ。
看護大学で教育してきたから自信がある。
可能な限りの自己防衛をした上で落ち着いてほしい。
中国からのインバウンドを恐れたり差別につなげたりしないでほしい。