私、斉藤あつこは群馬1区の公募に応募します。

上毛新聞での報道について

先日来、報道にもございました通り
私、斉藤あつこは、
10月4日に結成された新しい党である
“立憲民主党”の群馬県総支部連合会が募集をしている
群馬1区(前橋市、沼田市、みどり市一部、桐生市一部、渋川市一部、みなかみ町、片品村、川場村、昭和村)
における
“衆議員議員選挙群馬1区候補者公募”に応募することと致します。
昨年の参院選時および旧立憲民主党を離党した際にはたくさんの支持者、友人、有権者、県民の方々から
応援やご支援をいただきました。
その温かいお声の数々にどれだけ励まされたか計り知れません。
誠にありがとうございました。
その方々が今回の私の進路に関する判断について、疑問に感じられるかもしれないと思い、
今の私の正直な思いと決意を述べさせていただくことが必要であると考えました。
長文ではありますがお時間があります時に、
お読みいただけましたら幸いでございます。

 応募の理由

  1. 昨年の参院選にて市民にお約束した20の政策を実現するために仕事をさせていただきたい。
  2. 市民と野党共闘の観点からすでに決まった統一候補予定者がいらっしゃれば応援するつもりで待っていたが、衆院選が間近に迫った今も群馬1区は統一候補予定者が決まっていない。
  3. 与党側の群馬1区候補予定者が自民党内でも「敵基地攻撃能力保有」を提言している人物であることから平和や安全保障、平和憲法の理念を守るべく強い思いのある私には黙っていられない。
  4. コロナ禍に対処療法的で縦割りで偏向的な対策しか出来ない国の姿を思い知らされた。コロナ共生の社会では経済と命の安全の両立をより進めていくための抜本的かつスピーディーな政策を立て実行することが必要であると考える。医療・福祉・教育を最前線現場で実践してきた者として、すぐにお役に立ちたい。
  5. ウィズコロナ時代の雇用が守られ、働く人々が弱い立場に追いやられないよう強く働きかけていきたい。女性、学生、就活生、非正規労働者、外国人労働者等に対する雇い止めや賃金カットなどが起きつつあることに憂慮し国会議員として労働者を守るために力を尽くしたい。また、中小企業、個人事業者などの倒産が相次ぐ中、補償や支援の充実などを行っていくことが急務である。大企業に対しては一方的に内部留保を吐き出せ、というよりは、何故内部留保を必要以上に増やさなければ経営者が安心できないのかという企業側の目線にも立ちつつ税の逆累進性を緩やかに累進性に戻していくという企業や富裕層にとっても納得でき得る改革に取り組みたい。
  6. とにかく苦しみ、つらさ、貧しさに寄り添い救い上げる政治が今、日本には必要である。マイノリティや、社会や組織から虐げられている人々と共にあり、声を代弁し、政策実行に活かすために働きたい。

 なぜ新しい立憲民主党を選ぶのかに関して

  1. 全く新しい党となり、綱領、理念に賛同できる。また、特に今、立憲主義、民主主義の根幹が揺らいでいる日本においては、立憲野党がまとまり、存在価値を量的には与党と対等なまでに質的にはより精度高く、団結していく必要があると考えるため。
  2. 新党に誘ってくださった方々が党内にいらしたことは心強く感動した。特に、政治の父より「器を広く持つこと。みんなが陥っている我れが我れがという小さな我れを前に出して衝突するのではなく、大我(相手と自分はつながっている大きな我である)でとらえるのが大切。例えれば神様の目で見る。聖人だったらどうするかをイメージして実践していく。再び手を携えて国民のために闘おう。政権交代に向けてみんなで闘うのだ。新しい党なのだから過去は関係ない。」というお言葉をいただき決心がついた。党員、支持者の皆さん、パートナーズさん、サポーターさんの器の広い温かい声かけに心うたれた。
  3. 昨年の参院選を共にたたかって下さった方々に対し、多大なご迷惑をおかけしたことや結果が出せなかっだことに対し心底より反省し、感謝と共に謙虚な気持ちで再び共にたたかわせていただきたい、との願いを持っている。
  4. 野党第一党としての党勢および他の立憲野党の勢力を拡大すべく、群馬1区を盛り上げたい。また、群馬県内の他区の方々とも手を携えて群馬県内を盛り上げていく一翼を担いたい。
  5. 「小異を捨てて大同に就く」という言葉があるが、これからの時代は「お互いの小異をよく聴いて認め合い大同を一緒に創っていく」であると考える。多様性を重んじ自由で平等な社会創生に積極的な党だからこそ少数意見にも耳を傾け党内で闊達に議論していける土壌があると期待する。
上記の理由と思いから、私、斉藤あつこは立憲民主党が公募する衆院選群馬1区候補者に応募いたします。
いつも応援くださっている皆様に対し
応募書類を提出する前にけじめとして
お知らせしたいと思い発表いたしました。
いつもありがとうございます。
皆様と共に、進んでいく喜びをかみしめ、
心から皆様への感謝をこめて、
斉藤あつこ
2020年10月13日
写真は前橋駅頭
スタンディング
今日もおつかれさまでした。
いつもありがとうございます。